在宅ワーク
在宅ワークを断ったら
在宅ワークをしている時によく悩んでいる人の中には、この在宅ワークの仕事を断ってしまったら、もう仕事を回してもらないのではないかと思っている人も中に入るのではないでしょうか。確かに、仕事を断ってしまえば、もう、次に在宅ワークを回してもらえないという不安はよぎりますね。しかし何らかの事情があって在宅ワークをこれ以上できないという人もいるのではないでしょうか。
在宅ワークの仕事の量が単に多いのでこれから毎月減らそうと思っているのならそれはそれで断ればいいのですが、たとえば今月はゴールデンをークもあるしとか、子どもの行事に参加しなければいけないのでなかなか在宅ワークをする時間が取れないために在宅ワークの仕事を断ってしまったら、来月は普通どおり在宅ワークができると思っていても、もうその仕事は別の人にとられてしまっているということもよくあることです。
在宅ワークはそういった面ではかなり厳しい仕事に思えるかもしれませんね。しかしゴールデンウィークにも仕事をして子供の行事には参加できないまま在宅ワークを続けるというのはそれは意味があるのでしょうか。家族のためを思って在宅ワークをやっているという人も中に入るでしょうから、その答えはなかなか難しいものがあると思います。
在宅ワークの仕事は誰のために何を目的にしてやっているのか、それをよく考えてみませんか?そうすればその仕事は断れるのか、その仕事は断れないのかがよくわかるような気がします。
在宅ワークの仕事をそうして断ったり選んで受けることで収入が減ってしまったり、なかなか収入に結び付かないということもあるかもしれませんが、これから先長い間在宅ワークをしていこうと思っているのでしたら、ある程度在宅ワークを選択しながら受けていくということは必要になると思いますし、仕事はまた探して増やせると思います。
在宅ワークを断ると次回から仕事が来ないという不安は今の私でもあります。かといって無理をしてまで仕事を受けてしまってクライアントに迷惑をかけてはいけないと思っていますから、在宅ワークをこれから始めようと思っている人は断る勇気をもって、何を受けて何を断るのか最初からはっきりとさせておくことが必要ではないでしょうか。
なかなか難しいことではありますが、在宅ワークを長く続けていこうと思っているのなら、家族優先で選ぶ仕事と選ばない仕事をしっかりメリハリをつけることが継続して在宅ワークを続けることにつながると思います。